消費税軽減税率 19)各社会計ソフトの対応


10月1日から導入された軽減税率の導入にあたり、会計ソフト各社での対応は
どうなっているのでしょうか?

ここでは、クラウド型会計ソフトを前提に話を進めます。

クラウド型会計ソフトの強みとして、度重なるアップデートは自動で行ってくれる、
というものがあります。
今回の改正にあたり、主に下記の対応に分かれているようです。

1)2019年10月1日以降の取引に対して、税率が自動で判定される
2)9月までの入力が終わってから、手動で科目ごとに設定を行い移行する

ちなみに、マネーフォワードは、2)のパターンです。

たとえば、預金口座の取り込みの際に、10月1日以降に最初に登録された税率を
AIが覚えてしまうので、最初の登録をすべて10%で登録してしまうと翌月からその誤った税率が
反映されてしまいます。

そのため、9月から10月にかけての入力は、ひとつずつ税率を確かめながら、
確定していくイメージです。最初は苦労しても、そのあとが楽になるのであれば、
その初期登録にじっくり取り組むスタンスです。

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