消費税率引上げに向けた準備について(iPadレジ)


 

2019年10月1日から、消費税率が8%から10%へ。
飲食料品の購入(テイクアウト含む)は8%ですが、外食の場合には10%になります。

詳しくはこちらのパンフレット★★

飲食料品の売上と仕入の両方がある飲食店は、取引ごとに税率を区分経理する必要があります。

忙しい現場で、どうやって対応していくのか?

最近よくあるiPadレジの出番です。
パソコン上でメニューごとに詳細な設定をすることが可能なため、
スタッフは、メニューを選んで会計ボタンを押すと、必要な情報が乗ったレシートが
印字される仕組みです。

(iPadのデータは、クラウド会計とも連携されるので、
日々の売上の把握も楽になります)

iPadや周辺機器は、軽減税率対策補助金の対象になりますので、
こうした機器を取り扱う家電店は結構混んできているようです。

 

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